指導理念と約束

6つのスローガン
①教えすぎない、我慢の指導
【 Not Teach But Education 教えるではなく導く 】
②大器晩成型指導
【 早熟 よりも 遅咲き 】
③人間育成
【 社会で活躍するための土台作り 】
④損得の経験による学び
【 現在(いま)の得より、将来(みらい)の得】
⑤タイムマネジメント能力
【 時間を、自分自身で濃いものにする力 】
⑥明るく粘り強く!
【 苦しい時こそ、明るく乗り越えよう!】
3つの約束
①【未来に繋がるプレーを】
GranSeedでは公式戦に出ないからこそ、目先の勝利のために、選手たちに狙いや意図なく蹴ってしまうプレーを求めることはありません。また、低学年時からポジションや戦術を与えることはなく、圧倒的に非効率なサッカーからたくさんの失敗を経験し、サッカーの本質を学んでいきます。未来に繋がらないプレーをして目の前の勝利を得るのではなく、今は結果が出なくても未来に繋がるプレーを大切にします。選手が5年後10年後に、どんな指導者に出会っても活躍できるよう未来に繋がるプレーと指導を約束します
②【他人の失敗を非難しない】
サッカーは常にミスをしてしまうスポーツです。自分のミスとの向き合い方はもちろん大事ですが、他人(仲間)のミスを非難することは、チームとして許しません。仲間の失敗を注意する声かけを「声出し」とは定義せず、他人の失敗をカバーしてあげられる選手を目指します。また、他責思考は自分の成長機会を損失すると選手に伝え、どんな状況でも自分に矢印を向け、自分の成長を目指す選手の育成を約束します
③【選手の考えを尊重します】
選手のプレーや行動を否定から入ることは行いません。「選手には必ず意図や考えがあって行動とプレーをしている」という前提のもと、指導者は選手と接します。指導者の意見を伝えることも大切ですが、選手の方の意図や考えを聞いてあげる・汲み取ってあげることも大切にし、選手と指導者が良好な関係でコミュニケーションをとることを約束します
※GranSeedがどんなチームなのか、紹介されている記事がございますので、ぜひご参考ください!
(https://topics.r25.jp/companies/866937387031199746/articles/868010790790103041?_gl=1*ep5q1m*_ga*MTYxNjQyNjkzMy4xNzAyOTY5Mjky*_ga_Q4V828X2EK*MTcwNDM0NDAzNy43LjEuMTcwNDM0NDYwOC4wLjAuMA..*_gcl_au*MTc3NTE1MTMwNy4xNzAyOTY5Mjky)