キッズビジネススクール(社会教育・地域貢献プロジェクト)
子供たちが、自分の力で「商売」をする。

子供たちが、「小さな会社」の経営者に。

サッカーだけじゃない。社会に出る準備も、子供のうちから。

『教育』に力を入れているGranSeedでは、社会教育・地域貢献プロジェクトとして、2022年より《キッズビジネススクール》を開催しております。
地元の神社(備前国総社宮びぜんのくにそうじゃぐう)と提携をし、夏祭りの屋台を子供たちの完全自主運営で出店して、ビジネスを学ぼう!と言うプロジェクトです。
主に、射的屋さんや輪投げ屋さんなど子供たちが楽しめる屋台を出店しますが、「どんなお店をするのか?」と言う企画から、値段設定とサービス内容、どうやってお客さんを呼ぶのか?と言うCM戦略、景品の仕入れやお店の飾り付け準備など、全てを自分たちで行います。同時に、ビジネス講座を受講し、商売における基礎知識も身につけます。

お祭り当日も、自分たちで接客をするし、片付けやゴミ拾いまで行い、翌日には収支分析をして黒字になった理由、赤字になった理由を考えます。ただ店番をするのではなく、(仮想体験でもなく)実体験としてビジネスを経験し、人として成長することを目指すと同時に、お祭りをを盛り上げ、地域活性化にも寄与しています。

(子供が子供を呼ぶ、子供が主役のお祭りなので、毎年多くの方にご来場いただいております)

(このお祭りをきっかけに、神社に定期参拝する人も増えました)
お祭りが終わった1ヶ月後には、(岡山の起業家を応援する組織)ももたろうスタートアップカフェさんにご協力いただき、自分たちが学んだことを発表する『プレゼン大会』まで行います。

100人近いお客さんの前で、自分たちで作ったスライド資料を大きなスクリーンに映し出して、マイクを持って発表します。
約2ヶ月間に及ぶ長期プロジェクトですが、経験したメンバーは人として大きく成長を見せてくれます♪ FC GranSeedはサッカークラブではありますが、サッカーやスポーツのことだけでなく、【教育】や【地域貢献】にも力を入れています。
近年では、このプロジェクトが評価を受けて「おかやましんきんSDGsアワード2025」で特別賞を受賞しました。

【キッズビジネススクール概要】

